よくあるご質問

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当院に寄せられるよくある質問にお答えいたします。

初めての方・受診について

予約は必要ですか?

基本的には、予約が必要です。ただし腫れや痛みがある患者さまは、なるべくその日のうちに受け付けて診療いたします。土日は予約の患者さまで混雑していることが予想されるため、長くお待ちいただく可能性が高いことをご理解ください。

駐車場はありますか?

医院専用ではありませんが、ご利用いただける駐車場がございます。
【本院】モレラ東戸塚の駐車場(東急ストア駐車場)がご利用頂けます。診察の際に駐車券を必ずお持ちになり、お会計の際に受付にお出しください。診察された方のみ1時間まで駐車無料でご利用頂けます。
【港南台】港南台バーズおよび港南台214ビルの駐車場をご利用いただけます(合計850台収容)。診察を受けられた患者様は、最大3時間まで無料でご利用が可能です。お車でお越しの際は、お会計時に駐車券をご提示ください。

初診時の持ち物と所要時間について教えてください。

保険証と、もしあればお薬手帳やお子さまの母子手帳を持ってきてください。処置内容にもよりますが、所要時間は30分くらいです。

予約なしでも受診できますか?

当院は完全予約制となっております。予約フォームまたはお電話にてご予約を承っております。
なお、急な痛みなどで即日の処置をご希望の場合は、まずはお電話にてご相談ください。

初診にかかる時間はどのくらいですか?

初診の際は、30分ほどお時間をいただいております。
問診票へのご記入もお願いしておりますので、お時間に余裕を持ってご来院いただけますとスムーズです。

セカンドオピニオンは受け付けていますか?

はい、積極的に受け付けております。「抜歯を避けたい」「治療計画や費用に納得できない」といった不安を抱えるのは当然のことです。現在の診断に対し、当院の医師が別の視点から専門的な意見を提示することで、患者様が納得して治療を選択できるようサポートいたします。
他院の検査データがなくても受診可能ですので、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。

歯科恐怖症なのですが通えますか?

はい、もちろんです。当院は歯科恐怖症の方にも安心して通っていただける体制を整えております。
歯科治療に強い恐怖心をお持ちの方には、うとうと眠っているような感覚の間に治療を終えられる「静脈内鎮静法」もご用意しております。
また、事前に丁寧なカウンセリングの時間を設けております。どのような些細な不安でも、どうぞお気軽にご相談ください。


治療全般について

治療中の痛みはありますか?

当院では、痛みを最小限に抑えるための工夫を徹底しております。表面麻酔や電動麻酔器を使用し、刺激を抑えることで、リラックスして治療を受けていただけます。どうぞご安心ください。
なお、痛みに対して強い不安がある場合は、事前に遠慮なくご相談ください。

歯が抜けたままにするとどうなりますか?

歯が抜けたままの状態を放置すると、隣の歯が倒れたり、噛み合う歯が伸びたりして、噛み合わせが崩れます。残った歯への負担が増え、連鎖的に他の歯を失うリスクが高まるほか、隙間の汚れによる虫歯や歯周病の原因にもなります。
発音や見た目、咀嚼能力にも影響が出るため、お口全体の健康を守るためにも早めの治療をおすすめいたします。

根管治療(歯の根の治療)には何回通いますか?

状態によりますが、通常3〜5回程度の通院が必要です。
根管治療は根の中の細菌を徹底的に取り除き無菌化する精密な作業のため、根の形状や炎症の度合いで回数が増えることもあります。再発を防ぐには、痛みが消えても自己判断で中断せず、最後まで治療を完了させることが不可欠です。

歯周病は治りますか?

歯周病は、進行度によっては完全に元の状態に戻すことは難しい病気です。しかし、適切な治療とケアによって進行を止めて健康な状態に近づけることは可能です。
早期に発見し治療することで、症状の改善が期待できます。気になる症状がございましたら、お早めにご相談ください。

歯ぎしりがひどいのですが対策はありますか?

歯ぎしりの対策としては、就寝時に「ナイトガード」という専用のマウスピース装着が有効です。ナイトガードを装着することで、歯同士の摩擦を防ぎ、歯の摩耗や割れ、顎関節への負担を軽減できます。
また、歯ぎしりはストレスや噛み合わせが原因となることも多いため、根本解決には生活習慣の見直しも大切です。

妊娠中でも治療を受けられますか?

妊娠中の歯科治療は可能ですが、母子ともに負担が少ない「安定期(5カ月〜7カ月頃)」の治療が推奨されます。 
妊娠初期や後期でも応急処置は受けられますが、インプラント治療などの外科手術は産後まで延期するのが一般的です。
歯科用のレントゲンや局部麻酔は赤ちゃんへの影響がほとんどないとされていますが、受診の際は必ず妊娠中であることを必ずお伝えください。

子どもの検診はいつから行けばいいですか?

お子様の場合、乳歯が生え始める「生後6ヶ月〜1歳頃」が目安です。早い段階から歯科医院に慣れることで、将来の苦手意識を防げます。
検診では、歯の生え方チェックに加え、虫歯予防のフッ素塗布や歯磨き・食事のアドバイスをおこなっております。


インプラント治療について

インプラント治療に年齢制限はありますか?

インプラント治療に厳格な年齢制限はありませんが、顎の骨が成長段階にある18歳から20歳頃までは治療を控えるのが一般的です。
一方で上限については、健康であれば80代や90代でも手術は可能です。ただし、重度の糖尿病や骨粗鬆症などの持病がないことや、外科手術に耐えられる体力、術後の丁寧なセルフケアができることが条件となります。
インプラント治療の場合、年齢よりも、現在の健康状態や顎の骨の厚みが治療の可否を左右します。

骨が少なくてもインプラント治療は可能ですか?

あごの骨が少なくても、治療が可能なケースは多くあります。たとえば、「骨造成」という骨を補い増やす技術を用いることで、インプラントに必要な土台をしっかりと整えることが可能です。
他院で断られた方も、諦める前にまずは一度、当院へご相談ください。

金属アレルギーでもインプラント治療は可能ですか?

はい、可能です。多くのインプラント体は、アレルギーを起こしにくい「純チタン」を使用しています。
金属アレルギーが不安な場合は、事前にパッチテスト等の検査も受けられます。また、被せ物にも金属を使わないオールセラミックやジルコニアを選べば、お口の中から金属を完全に排除した「メタルフリー治療」が実現でき、より安心です。

インプラントの手術は痛いですか?

ご安心ください、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。局所麻酔をしっかりと効かせるため、手術中は「何かを押されている感覚」や「振動」を感じる程度です。
また、術後の痛みについても、お出しする痛み止めを服用いただくことで適切にコントロールすることができます。

インプラントはどのくらいもちますか?

インプラントの寿命は、一般的に10年から15年以上といわれています。
丁寧なセルフケアと定期検診を続けることが、インプラントの長持ちにつながります。

インプラントをしていてもMRIは撮れますか?

はい、基本的に可能です。多くのインプラントは磁石に反応しないチタン製のため、検査に支障はありません。
ただし、入れ歯を磁石で固定するタイプ(磁性アタッチメント)など一部の種類では画像が乱れる可能性があります。念のため、MRIによる検査を受ける際は、事前に医療機関の技師や医師へインプラントがある旨をお伝えください。


審美治療・ホワイトニングについて

銀歯とセラミックの違いは何ですか?

銀歯は保険適用で安価ですが、劣化による金属の溶け出しやアレルギー、見た目の違和感が課題です。
対してセラミックは天然歯に近い白さで変色しにくく、表面が滑らかで汚れがつきにくいため二次虫歯のリスクを抑えられます。見た目の美しさだけでなく、歯を長持ちさせ、全身の健康を守る点でもセラミックは優れています。

ホワイトニングで歯はしみますか?

ホワイトニング剤の成分が歯の神経を一時的に刺激するため、知覚過敏のような「しみる」症状が出ることがあります。特に歯に亀裂があったり、エナメル質が薄かったりする場合に起こりやすいですが、通常は数時間から1〜2日で治まります。
痛みの症状が強い場合は、薬剤の濃度を下げたり、時間を短縮したりする調整が可能です。施術前に歯科医師がお口の状態を確認し、最適な方法をご提案しますのでご安心ください。

ホワイトニング後の白い歯はどのくらい維持できますか?

一般的にホワイトニングの効果は、半年から1年ほど持続します。
ただし、コーヒーやワインなどの着色しやすい飲食物の摂取頻度や、喫煙の有無といった生活習慣により個人差がございます。


費用や術後・メインテナンスについて

保険診療と自費診療はどう選べばいいですか?

「最低限の機能回復」なら保険診療、「美しさや耐久性、体への優しさ」を追求するなら自費診療が選ばれます。
保険は費用を抑えられますが、素材や手法に制限があります。自費は全額自己負担ですが、最新技術や高品質な素材で再発リスクの低減が期待できます。
将来的な健康寿命を見据えて、納得のいく治療法を選択しましょう。

インプラントが複数本の場合の費用は?

複数本のインプラント費用は、原則「単価 × 本数」で算出されます。
ただし、全ての歯を4〜6本のインプラントで支える「オールオン4」のような手法を選べば、埋入本数を最小限に抑えて総額を調整することも可能です。また、まとめて手術を行うことで再診料や検査費用を効率化できる場合もあります。
具体的なプランと正確な費用については、カウンセリングにて詳しくご説明いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

治療後の食事に制限はありますか?

歯科治療後の食事は、「麻酔が切れてから」が基本となります。麻酔が効いている間は温度を感じにくく、頬や舌を強く噛んでしまう恐れがあるため、約2〜3時間は控えましょう。
また、抜歯やインプラントなどの手術後は、傷口を刺激しないよう「硬いもの・辛いもの・熱いもの」を避け、飲酒や激しい運動も控えてください。うどんやおかゆなど、柔らかく喉越しの良いメニューがおすすめです。

メインテナンスはどのくらいの頻度で通うべきですか?

メインテナンスは、一般的に3〜6か月に1回の受診が目安となります。むし歯や歯周病のリスクが高い方、歯ぐきの状態が不安定な方は1〜3か月ごとに通っていただく場合もございます。
定期的にクリーニングやチェックを受けることで、むし歯や歯周病の早期発見・予防につながります。