研修会について。
本日14時半から17時までは研修会のため皆さまにご迷惑をおかけいたしました。
さて!今回の研修会の内容についてですが
東京医科歯科大学で非常勤講師をしている薄井さんに歯周病についての講義を開いて頂きました。
歯周病は感染症で活動期と静止期とが階段状に繋がって進行します。活動期とは歯周ポケットが深かったり排膿がある状態で、静止期は一時的に歯周ポケットの深さが浅く状態が良い時の事を言います。(ランダムバースト仮説)
歯周ポケットの深さが浅くなると皆さん治ったと思いがちですが、一時的に良くなってもまたポケットが深くなる恐れがありますので注意してください。
歯周病にかかるリスクが高まる要因としましては、心理的ストレスや遺伝的なもの、喫煙などのライフスタイル、不適合修復物が考えられます。
本日の研修会及び講義で学んだ事を、今後治療の方に生かしていきたいと思います。


